お遍路の代理参拝

お遍路
およそ1200年前、お大師様(弘法大師、空海)が修行された霊場を、発心の道場(徳島県)、修行の道場(高知県)、菩堤の道場(愛媛県)、涅槃の道場(香川県)と約1450キロを一周する巡拝で、同行二人、つまり大師様と共に心身を磨き、八十八の煩悩を取り除き自然の中に生かされている自分を見つめ直す修行の旅です。

お遍路は皆様がご自身で巡拝されますのが、一番良い事ですが、健康状態や病気、遠距離などの理由で困難な方のために、ご本人に成り代わりまして、私、岡村耕一が心を込めてお参りさせていただきます。

四国八十八ヶ所霊場
約3週間以内に巡拝終了し、納経帳と巡拝の記録をお渡しできます。また先達同行をご希望の方は、四国八十八ヶ所霊場公認先達を同行し、ご本人様のお心を持って巡拝いたします。
料金
四国八十八ヶ所霊場+高野山・奥の院……400,000円  (先達同行)……502,000円

※その他のコースは代理参拝申込みフォーム欄にあります。
※四国八十八ヶ所霊場の他に、四国三十六不動霊場・四国三十三観音霊場
 新四国曼荼羅霊場が代理参拝可能です。

ご質問がありましたらお気軽にお問い合せ下さいませ。できるだけご希望に沿うように努力します。

お電話によるお問い合せ、お申し込み
TEL:088-860-2315
携帯:090-9558-9592

2012年01月06日

タゲリ

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新年幕開けとなりました。
静かな年明けのようです。
どうかこの一年穏やかで平和な日々でありますように・・・・。

昨年末のこと。
友人から電話で、「見たことない鳥がいる。何だろう?」と。
大きさや色、模様を聞いてみたが全く想像できないし、私も間違いなく見たことのない鳥のだったので、すぐさまカメラを持ってその場所へ急行。
連絡を受けて約40分後。教えられた所、高知龍馬空港に程近い場所。いるいる、ただひたすら餌をついばみながらあちこちと歩き回っている。

「何だ?」今まで見たことのない鳥だった。
先ずは逃げられない間に、車窓より数枚。
その後、車から降りて道端まで寄って数枚。
全くこちらの動きなど気にすることなく、餌を探している。
冠羽が動く度に揺れてチャーミング!

自宅に帰り、鳥の図鑑を広げる。
『タゲリ』
チドリ目チドリ科、田に住むケリなので田ゲリ・・・実に分かりやすい。鳴き声はミューと子猫のように鳴くらしい。残念ながら声は聞くことが出来なかった。
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2011年07月19日

地球の割れ目

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日本三大カルストの一つとして知られている四国カルスト、天狗高原の近くに地球の割れ目があります。以前から一度行ってみたいと思いながら機会が無かったのですが、先日行ってきました。

高知市は雲間から日が差す天気だったのですが、やはり山間部は曇り時々雨の生憎の天候。
天狗高原からだと徒歩で約2時間ですが、今回はすぐ近くまで車で行くことにしました。下車して数分、どんな所かとワクワクしながらも手っ取り早く到着。
森の中、少し開けた所に説明書きの看板があります。(写真左)

大引割、小引割(おおひきわり、こひきわり) 海抜1110mに位置。
  大引割・・・長さ80m  幅3〜8m  深さ30m(写真中)
  小引割・・・長さ100m 幅1・5〜5m 深さ20m(写真右)
               30m間隔でほぼ平行に東西に走っている。

成因については、100万年〜2万年前の隆起を伴う地殻変動と言う説もあるが、有史以前の大地震によって出来たと言う説が有力。
このような巨大な亀裂が、現在も埋没せずに残っているのは学術上貴重であるとして、国の天然記念物に指定されている。

どんな亀裂なのか、その規模の大きさはどうなのか、恐る恐る覗いてみますが落ちそうで中の様子は分かりません。


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しばし地球の神秘にふれ、今度は少し離れた場所、鳥形山森林植物公園に足をのばします。
ここには日鉄鉱業の鳥形山鉱山があり「石灰石の露天掘り」では日本一の鉱山、あと100年掘り続ける事ができる場所だそうです・・・・・凄い!
山を上って行くと鳥形鉱山の前に到着。はて植物公園はどっちかな?とキョロキョロしていると守衛のおじさんが出てきて、「この道を上に行きますが、いま発破の時間なので閉鎖中。今日は15分位で終わります。」との事。
待つこと6分。その間中、サイレンが鳴りっ放しで物珍しいのと緊張の不思議な時間。
終了して車で終点まで行き、鉱山を振り返るとほんの一部分がみえます。(写真左)
ここには大きなショベルカー等があり、そのタイヤの大きさは人の身長の2倍ほどだとか、是非見てみたいものですが無理です。
植物公園の展望台に向かって、木立の中を歩きます。
今を盛りにヤマボウシが満開。(写真中)
ニワトコの実は綺麗な赤色が可愛い。(写真右)
時折、雨が降ってきますが、森の木々にさえぎられ傘が無くても大丈夫でした。

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帰り道、道路わきに目をやると、可愛い草木が花をつけてこの時期を謳歌しています。普段なら気付かず通り過ぎてしまうところです。
カラスウリの花(写真左)、キツリフネの黄色が鮮やか(写真中)、マタタビの白い花はとても可憐でした。(写真右)

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可愛いハナイカダはもう実になっています(写真左)。子供の頃、お弁当箱に一杯取ってまとめて食べたモミジイチゴ(写真中)。懐かしい味。
名前の分からない木の実も・・・・(写真右)。
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2011年06月12日

久々の日記

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すっかりご無沙汰してしまいました。

昨年高知県はNHKの大河ドラマ“龍馬伝”のお蔭で過去最高のお客様にお越しいただき充実の1年でした。今まであまり観光客の来なかった名所も一躍、脚光を浴び、地元の人たちも驚くほどでした。そして今年、昨年よりは落ち込むものの、まだまだ龍馬効果は続いております。

さて私、その効果のお蔭で多忙な日々を過ごし日記が疎かになってしまいました。
趣味の山登りも中断しておりましたが、体力の維持のためにも山登りは続けて行こうと再開しました。

5月9日(月) 国道197号線沿いにある道の駅“布施ガ坂”に車を停め、約3時間半かけて、鶴松森(かくしょうがもり)1100mに登ってきました。
新緑が眩しく鳥のさえずりを聞きながらの山道、自然の中にいる心地よさを実感です。
久し振りの山登りなので、こまめに休み休みですが、何とか山頂に到着です。
木陰でお弁当を広げていると、すぐ傍で”ホーホケキョ”。
すぐ傍なのに姿が見えません。小さな鳥なのに声はとても大きく響いて、まるで私たちの為に鳴いてくれているような、最高に贅沢なひと時でした。

写真は道すがら撮ったもので、林の中でひと際鮮やかな実をつけたアオキ、手入れされた人工林、まるでお餅のようなユキモチソウです。
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2010年07月18日

可愛いアオバズク

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今日は田舎の地区の一斉清掃日。
田舎で一人暮らしをしている母に代わって、私たち夫婦で参加したのです。
県道に沿って約2キロくらいの距離を、男性が草刈機で道路両側に茂っている草を刈り払い、その他の人が刈り払われた草を片付けながら綺麗にしていく作業です。
梅雨明けの暑い一日で汗だくだく。一時間ほどで休憩です。
お茶を飲みながら語らいの時、一人の女性が目の前の桜の木を指差して「先日からそこに鳥がいるのよ。」
その方向に目をやると、なんと可愛く枝に止まってこちらをキョロキョロと見ています。
皆口々に「可愛い!」
何の鳥か?フクロウ?いやミミズク?はたまたコノハズク?
木の下で私たちが歩いても逃げようとしません。
休憩の時間中、すっかり見入ってしまいました。
今日の作業中、一番の収穫です。
疲れをすっかり忘れてしまい、後半頑張って終了です。
帰宅して図鑑で調べてみると、アオバズクだと判明。
青葉の季節に渡来するのでアオバズク。
夜、ホッホッ、ホッホッと2声ずつ区切って鳴くとのこと。
是非聞いてみたいものです。
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2010年06月23日

案山子の行列

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久し振りの投稿となりました。
例年より遅れての梅雨入りです。まだ気温があまり高くないので湿気が多いながらも何とか過ごしやすい日々を送っています。

稲田はすっかり青々とした風景となっています。
いつもの道路を走っていると、驚きの風景に遭遇しました。
案山子の行列です。
いつの間に?と思いながら近づくと、それぞれ趣のある顔をしています。
水田の中のその一角だけ、たて看板があります。
高知市内の小学生が親子で米作りを行っています。と、なるほど納得です。
親子で田植えから収穫まで体験するのですね。何とも微笑ましく貴重な経験となることでしょう。
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2010年03月30日

田植え

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南国、高知では田植えが始まりました。
桜が開花して以来、冷え込みが続いています。そのため桜の花を例年以上に長く楽しむことができてハッピーです。

ひんやりした風を切りながら走っていると、水を張った田んぼで農作業が行われています。綺麗に植えられた早苗も心なしか寒さに震えているように見えました。
品種は超早場米“南国育ち”。
7月中旬から下旬には収穫でき、美味しい新米が味わえるとの事です。
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2010年03月17日

山里の一本桜満開

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山里にある一本桜、昨年は満開を過ぎて葉桜となっていたので、今年を楽しみにしていた。
去年、お世話しているおじさんが、「高知城のソメイヨシノが開花宣言した日が満開だった。」と教えて下さったので、今年はその日に注目していたのだが、何と、今年は3月10日と全国一早い開花だったのでそれではあまりに早すぎだろうと、お天気もいい今日、足を伸ばしてみた。
期待に胸膨らませ山の上に行くと、見事に満開の桜です。
下の方の枝は、やわらかな春風にヒラヒラと白い花びらが舞い散っています。

おじさんが道路下で作業をしています。
お話がしたくて近づいていくと、丁度作業を終えたようで上ってきました。
「こんにちわ!」
にこやかな笑顔のおじさん。
昨年も見せていただいた事から話が弾みます。
桜の種類をたずねると山桜との事。
見た目には山桜のようにはないですね。と言うと桜にも個性があり微妙に差があるらしい。樹齢は40〜50年程だが、以前この地はみかん畑だったので肥料を吸収して幹も大きくなった。
用事の無い日はほとんどここに来て、してもしなくてもいい仕事をしている、と目を輝かせてお話してくださいます。
「この桜が話が出来たら『見に来てくれてありがとう。』と言ってると思うよ。」嬉しい言葉です。
何才位だろうと思って聞いてみると、何と4月1日で93才になられるとの事、その元気さに驚きました。
「また来年も見せてください。」と言って後にしました。
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2010年03月13日

桜が咲いた

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3月10日高知ではソメイヨシノの開花宣言がありました。
全国一早いのですが、あまりの早さにびっくり!です。
自宅周辺にもソメイヨシノは沢山ありますが、まだどれも蕾はかたく、開花には数日かかりそうです。

今日はどんよりとした空ですが、雨が落ちてこない間に咲き始めた山桜を撮ってきました。
場所によって早い遅いがあるのですが、まもなく満開となるでしょう。
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2010年02月25日

河童?

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先日国道55号線を東へ走行中、芸西村の和食川を渡って右折し琴ヶ浜へ行く途中、その和食川に目をやると、何やらこちらに向かって手を上げている。
?と思い車を停めて川に下りて行くと、何と河童であった。
何か伝説があるのか、たんなる遊び心からかは分からないが、思わず微笑んでしまった。

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琴ヶ浜への目的は、今NHKで放映中の“龍馬伝”に関する場所、”お龍、君枝の銅像”を見に行くためでした。
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2010年01月13日

水辺の鳥たち

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新年明けて初モーニングに行ってきました。
自宅から車で約20分の所にある喫茶店です。
仕事仲間から教えてもらったのですが、店主が山登りをしているので山の写真を店内に展示してあると聞き、通い始めてもう3年になります。
写真は定期的にその季節に合わせたものに取り替えられていますが、今回はまだ年末の時と同じ“だるま夕日”のままでした。
変わっていたことはモーニング(パン、コーヒー、サラダ、フルーツ、デザート)の料金が100円上がっていました。

その帰り道、江の口川の堤防沿いを走っていると、沢山のカモが泳いでいるのです。
道路の端に停車し、抜き足差し足でソーっと近づきます。
カモはとても警戒心が強くすぐ逃げてしまいます。が何故か近寄っても逃げません。
あれ?何で?と思いながらカメラを構えて写します。
水鳥の種類は後で図鑑を見て分かったのですが、ヒドリガモのオスとメス、黒い鳥がオオバン、そしてカモメがいました。

しばらくしていたら鳥たちが対岸のほうに行ってしまいました。
そこではおじさんが餌を与えています。
これで納得しました。
だから人にあまり警戒心を持ってないのですね。
posted by staff at 12:27| 絵日記紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする